vol.5オーナー様の理想と現実を両立する「シマダの建物管理」|シマダハウス株式会社

スペシャリストたちの思考

vol.5オーナー様の理想と現実を両立する「シマダの建物管理」

オーナー担当 山本 拓司×シマダリファインパートナーズ株式会社 代表取締役 佐藤 真也

PROFILE

シマダハウス株式会社 資産運用事業部 オーナー担当 山本 拓司

シマダハウス株式会社
資産運用事業部 オーナー担当

山本 拓司

アパート建築営業、売買仲介営業、分譲マンションの管理業等、豊富な経験と知識を持つ。オーナー様の資産をあらゆる視点からサポートする熱血マン。

シマダリファインパートナーズ株式会社 代表取締役 佐藤 真也

シマダリファインパートナーズ株式会社
代表取締役

佐藤 真也

前職にて大手管理会社より建物管理業務を受注。その手腕を買われ2014年9月シマダリファインパートナーズを設立。ビルメンテナンスのエキスパートとしてオーナー様の利益の最大化と入居者様の満足度向上に尽力中。

最善の清掃により、オーナー様と入居者様の満足度を共にアップする

山本:建物メンテナンスを主たる業務とするシマダリファインパートナーズ株式会社(以下、SRP)ですが、管理物件の清掃や修繕、現状回復など、あらゆるメンテナンスを引き受けてもらっています。中でも、私たちオーナー担当が重要視しているのは建物における環境美化です。入居者も一番気にする部分でもあり、クレームにも繋がりやすい業務です。退去や空室にも関係するだけに、清掃の質の高さは必要不可欠ですよね。

佐藤:我々SRPでは、清掃に関して日々実施される「日常清掃」と機械を利用して行う「定期清掃」の組み合わせで建物の美化に取り組んでいます。オーナー様の大切な資産をより良い状態にし、入居者の満足度向上に繋げたいとの想いで真摯に業務に向き合っています。

山本:そうですね。入居者が喜んでくれれば、オーナー様も喜んでいただけます。

佐藤:「日常清掃」と「定期清掃」の組み合わせは、一般的ではありますが、私どもは「定期清掃」の重要性を日頃からお伝えをしています。日常の掃き拭き掃除では落とせない箇所を高圧洗浄機で蓄積された汚れ(コケや固着した泥汚れ等)をむらなく落としていきます。ベントキャップやメーター上に積もる埃などは手作業で丁寧に磨きあげております。定期清掃はあくまで定期的かつ継続的に実施することでその効果を発揮しますので、その重要性も併せて説明をしています。

  • 最善の清掃により、オーナー様と入居者様の満足度を共にアップする
  • 最善の清掃により、オーナー様と入居者様の満足度を共にアップする

山本:定期清掃実施後の物件を巡回した際に入居者から「外壁が塗装し直したように明るくなりました。ありがとうございます。」と喜ばれました。また、現入居者だけでなく募集の際も他物件との差別化も図れますよね。先日中古物件の管理受託をして、前管理会社と同じ建物メンテナンスの項目で請負、定期清掃を実施しました。想定の倍以上の時間が掛かったと聞きましたが、建物も見違えるように綺麗になりオーナー様は大変満面の笑顔でしたよ。他社に比べてレベルが高い清掃業務は評価も高いのでもっとオーナー様には広めていきたいです。

佐藤:ありがとうございます。建物メンテナンス業務は、管理会社から協力会社に委託するケースが多くありますが、私たちはグループ内で完結できることを大きなアドバンテージとして考えています。また、これまでオーナー様と共に各担当がサポートしてきたビルメンテナンス業務に我々も加わり、さらに最適なご提案をさせていただくことができるようになります。

山本:そうですね。見直すメンテナンス内容はないか、常日頃から意識していますが、SRPと一緒になって考えていくことでオーナー様の賃貸経営の一助になれることを確信しています。

未来を見据えた長期的な修繕計画が、資産価値を守り向上させる

佐藤:建物修繕に関して、山本さんはこれまでどのような提案をしてきたのでしょうか。

山本:オーナー様の物件に対する想いや所有目的を考えてご提案をしていますが、何よりも『事前の修繕対応の必要性』を徹底してお伝えするように心掛けています。実際には、何か事が起こってからの対応になるケースがほとんどです。修繕はバリューアップではなく、ただの支出と捉われがちですが、万が一の事故や思わぬ出費に繋がらないためにも修繕の重要性をしっかり伝えています。

未来を見据えた長期的な修繕計画が、資産価値を守り向上させる

佐藤:事前の修繕対応はより良い住環境を作り、入居者の満足度にも繋がり、建物を長生きさせることになります。資産の最大化に直結する、重要視しなければならない項目の一つですね。大規模修繕となるとその重要性は理解いただけてもコスト的な問題などで後回しにされるケースも少なくありませんね。

山本:分譲マンションの管理会社に勤めていましたが、賃貸物件の大規模修繕は、軽視されがちです。分譲マンションなどで提示するような長期修繕計画を管理物件ごとに策定すべきだと考えます。当然、個人オーナー様だと費用もかさみます。そのため、未来を見据えた長期的な計画性があってこそ物件もオーナー様も守れ、資産価値向上に直結するものだと思います。

佐藤:おっしゃる通りです。そのためには、まずオーナー様と現状の建物状況を共有する必要があります。建物は生き物であり、長生きさせるにはメンテナンスが必要不可欠だということをご理解いただく。今年SRPは一級建築士事務所になります。今まで以上に的確なご提案が出来るものと自負しております。

山本:私たち管理部門ではお金の流れまで管理させていただいていますので、マネーフローも含めてしっかりご提案しなければいけません。必要な場合は金融機関の御紹介もさせていただいております。

SRPとの連携で実現する、高品質でローコストの原状回復

SRPとの連携で実現する、高品質でローコストの原状回復

山本:SRPの運営軸として、もうひとつ原状回復という領域もありますよね。

佐藤:原状回復にしても清掃や修繕と同じ、多くの管理会社が協力会社に委託しています。シマダハウスにおいても、すべての原状回復工事をSRPで包括するには至っていないので、その大部分をSRPに集約させるのが今年度の目標ですね。やはり担当する会社が異なればクオリティにも多少ムラが出ます。そこを私たちの一括管理により高いレベルで統一する。他にはないリフォームクオリティとして、シマダハウスのブランド力向上に繋げていきます。

山本:費用面に関しても、外部に委託するより圧縮できると考えて間違いないでしょうか。

佐藤:間違いありません。私たちSRPは単体で利益を取るための企業ではありません。あくまでもシマダハウスとの業務提携の下、シマダハウスが得ている利益の中で運営している会社です。例えば、原状回復としてクロス張替があります。現在シマダハウスでは7000戸強の物件管理していますが、クロスをロットで仕入れていますので、単価を抑えることができています。その様な結果の積み上げが、オーナー様の満足に繋がり、更なる信頼関係が築けていると信じています。

SRPとの連携で実現する、高品質でローコストの原状回復

山本:大切なのは、何よりも信頼関係ですからね。今の原状回復のお話しもそうですし、清掃、修繕も含めて、オーナー様の視点に立った建物のメンテンナスに注力している管理会社は、かなり少ないと思います。その点、それらをすべてSRPに一任し、高いクオリティを維持し、かつコストも抑えられるとなれば、間違いなく、他社にはないオンリーワンの付加価値になります。加えて、同一グループ内ならではのフットワークの軽さもあります。
空室だけでなく、ビルメンテナンスの領域でお悩みのオーナー様がいらっしゃいましたら、是非一度ご相談ください。必ずご満足いただけるご提案をさせていただきます。

清掃、修繕、原状回復など、建物の資産価値を維持するには、適切なビルメンテナンスが必要不可欠です。しかしながら、もちろんそこにはコストが発生し、実施には消極的なオーナー様も少なくありません。だからこそ、ビルメンテナンスにお悩みのオーナー様は、一度シマダハウスにご相談して欲しいのです。さまざまなバランスを加味し、目に見えない現状までを正しく捉え、未来を見据えた適切なご提案をさせていただきます。メンテナンスのプロ集団であるシマダリファインパートナーズをグループ内に構える私たちだからこそ実現可能な、オンリーワンのビルメンテナンス業務に是非ご注目ください。