
1歳から小学6年生が参加可能な“自分で生きる力”を育む探究型プログラムの第二弾。葉山うみのホテルは宿泊施設として、参加者の滞在を支援します。
シマダホテルパートナーズ株式会社(東京都渋谷区、代表取締役:島田一成)が運営する「葉山うみのホテル」(神奈川県三浦郡葉山町)は、京浜急行電鉄株式会社が実施する「三浦半島まるごと保育園 秋プログラム」に参画し、参加親子の滞在拠点として宿泊施設を提供します。
本プログラムは、逗子・葉山エリアの保育園・託児所・オルタナティブスクールと連携し、子どもたちが“自分で生きる力”を育み、保護者は海辺のまちでワーケーションを行う、子育てと仕事の両立を叶える新しい滞在型プログラムです。葉山の自然とまちの空気に触れながら、親子それぞれが「自分らしく過ごす時間」を支援します。
■葉山うみのホテルが参画した背景
葉山うみのホテルは、開業以来「海とともに、自分を取り戻す時間」を提供することを大切にしてきました。 海の音や葉山の風に身をゆだねることで、心が静かにほどけていく——そんな葉山ならではの時間を、多くのお客様が感じてこられました。
「三浦半島まるごと保育園」の理念は、当ホテルが大切にしてきた価値観と深く共鳴するものでした。子どもたちが自然の中で五感をひらき“生きる力”を育むこと、保護者が自分自身の時間を取り戻すこと。その両方を支える取り組みに賛同し、私たちは同プログラムに参画しています。
■ホテルでの過ごし方
プログラムに参加される親子は、期間中、葉山うみのホテルの客室を拠点としてお過ごしいただけます。※申し込み時に3つの宿泊施設から滞在先を選択できます