News
ニュース
【シマダグループ】カンボジアサッカー協会へ寄付-現地での出会いから芽生えた支援。ユニフォームにグループロゴを掲出-

環境改善を模索する、カンボジア代表監督の熱い想いに共感。

 

シマダグループ株式会社は、カンボジア代表監督を務める行徳浩二氏の活動に共感し、カンボジアサッカー協会への協賛をいたしました。
これに伴い、U-15・U-18ナショナルアカデミーの公式ユニフォームにシマダグループのロゴが掲出されることとなりました。

 

 

■寄付の背景と経緯:一軒の飲食店での「偶然の出会い」から

始まりは、カンボジア出張中の不動産担当者が、飲食店で行徳監督と偶然出会ったことでした。

2019年より公益財団法人日本サッカー協会(JFA)から派遣されている行德監督から、現地の切実なサッカー事情を伺いました。
練習場の頻繁な停電や設備の故障、老朽化したトレーニング器具、さらには選手たちのスパイク不足に至るまで、想像以上に厳しい環境下で子どもたちがプレーしている現状を知ることとなります。
行德監督自らが日本でシューズを購入して現地へ送るなど、情熱を持って支援活動を続けている姿勢に深く感銘を受け、当社としても支援の手を差し伸べたいという思いから今回の寄付が実現いたしました。

カンボジアユースリーグでの一戦

 

 

詳細はこちらのプレスリリースをご覧ください。