2026.02.24

シマダリビングパートナーズにようこそ!!

介護の現場に求められる役割がますます多様化しています。高齢者一人ひとりの豊かな暮らしを実現する、そんな新しい介護のカタチを模索するシマダリビングパートナーズ。若手社員の藤田香奈さんと髙畑歩香さんに「介護×旅行」など、介護と何かを掛け合わせる「介護×○○」への挑戦や日々のやりがいなどを語っていただきました。

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Summary
  1. 「人」のために選んだ介護
  2. シマダの就活
  3. 現場に飛び込んで感じたこと
  4. 「好き」を仕事に
  5. 互いの印象 
  6. 2人からのメッセージ
  7. 最後に -インタビュアーより-
  8. 音声はコチラ

「人」のために選んだ介護

音声はコチラ

-まずは自己紹介をお願いします-

 

藤田香奈(介護スタッフ/2024年入社・2年目)

 

藤田「はじめまして。ガーデンテラス尾山台で介護スタッフを務める藤田香奈です。大学では社会福祉を学び、入社後に介護の現場で働き始めました。」

 

髙畑歩香(人材開発課/2022年入社・4年目)

 

髙畑「採用・研修を担当している髙畑歩香です。新卒で入社し介護現場で働いたのち、現在は人材開発課として社員の成長を支える仕組みづくりに取り組んでいます。」

 

▷働く想いを語った、高畑さんのインタビューはコチラ

私が介護職に就いた理由~その瞬間を大切に過ごすために~ | シマダグループ

 

-介護業界に就職を決めた理由を教えてください-

 

藤田「3年生の夏頃から就職活動を開始しました。当初は、福祉と観光・旅行業界に興味がありました。軸は“人の役に立ちたい”で、なかでも介護は直接一人ひとりに関われる点が一番魅力的に感じました。」

 

髙畑「私は、認知症の祖母との関わりから高齢者と関わる仕事”に興味を持ちました。人生の節目に立ち会い、長い時間をかけ信頼関係を築ける仕事に就きたいと考え介護業界を志しました。」

シマダの就活

-シマダリビングパートナーズに入社した理由は-

 

藤田「エージェントが紹介してくれました。他の会社と違う部分は介護×〇〇”と介護をいろいろな分野に広げられることが印象的でした。(参考HP:私たちの強み | シマダリビングパートナーズ株式会社)最終的には、人事や会社の方とお話する中で、人がすごく優しく雰囲気が良いところに惹かれました。」

 

 

-面接する側に立った採用担当者としての目線は-

 

髙畑「採用面接では、就職活動生という枠ではなく、未来の業界を一緒に担う仲間という感覚でお話しています。会えてよかった”と感じてもらい、少しでも就職活動のヒントになればと思っています。」

現場に飛び込んで感じたこと

-入社しての理想と現実のギャップはありましたか-

 

藤田「実際の現場では、プラン通りにケアが進まないこともあります。ご入居者様の急な体調変化や職員の手が足りない局面に直面し“どう寄り添うべきか”悩むことがありますね。本当はゆっくりお話を聞くことが理想ですが、そうなると、どうしてもほかの方への対応が遅くなってしまう。

 

また、ご家族はご入居者様に元気でいてほしくてご飯を食べてもらいたいけれど、ご本人は認知症の進行により食事をお口の中に入れることさえ難しい時もあります。

ご家族のご希望とご本人のご状態が異なるときはどうしてもありますね。でも、どちらの想いや状況もわかる立場だからこそ、何が最善かを選べるといいなと思っています。」

 

髙畑「私は目の前の方と目線を合わせてコミュニケーションを取ることの大切さ”に気が付くのに時間がかかりました。認知症の方と関わる時、自分の価値観で物事を判断せずにその方が今どのような世界にいるのか”と考えると、行動に納得し冷静に対応できることが増えました。私の方から、その方の世界に入ることが必要だったんです。」

「好き」を仕事に

-スポーツや音楽など社員の “好き” や “得意” を活かしたイベントの創出は、従来の介護サービスの枠を超え、明るい彩りを添えていくとHPに記載があります。

藤田さんは趣味のトロンボーンを活かして施設のイベントで活躍しているようですね。

 

 

藤田「とても楽しく演奏しています。他にも趣味の編み物や、アルバイトをしていたケーキ作りなどをレクリエーションに取り入れていこうと考えています。 自分の好き・得意なこと”が業務に活かせるなんて思ってもいませんでした。ご入居者様と好きなことで、コミュニケーションをとれたのは本当に嬉しかったです。」

 

 

 

-他の部署との交流も盛んと聞きましたが-

 

藤田「はい、他部署の方とスキーや富士山登山を経験しました。社会人って、仕事以外で関わるイメージがあまりなかったのですが、凄く楽しくて!自分のペースで参加できるので、適度な距離感も保てます。」

 

髙畑「私はキックボクシング部に参加しています。ストレス解消になるかなと感じています(笑)。」

互いの印象 

-髙畑さん、藤田さん お互いの印象はどうでしょうか。

 

藤田「髙畑さんは、職員それぞれのバックグラウンドを把握して、研修やキャリア設計に反映してくれる頼もしい存在です。」

 

髙畑「藤田さんは“目配り・気配り”ができ、ご入居者様を安心させてくれる人です。スタッフも相談しやすく、よく人の話を聞いてくれると評判です。」

 

藤田「1年目は自分のことで精一杯でしたが、2年目になり教える立場にもなりました。迷っていそうな後輩には同じ苦労を繰り返さないよう、できるだけ早く声をかけるようにしています。」

 

髙畑「私の2年目は余裕がなくて……。藤田さんのように周りを見られるのは本当にすごいです。人の相談に乗るには、自分が落ち着いていることが大切ですよね。シマダでは『“I’m OK”じゃないと他者を気にかけられない』という言葉を大切にしていますが、藤田さんは穏やかで、その点がとても優れていると思います。」

 

藤田「いえいえ、私も周りのみなさんに支えられてばかりです(笑)。」

2人からのメッセージ

-最後にシマダリビングパートナーズに就職を考えている方に対して、2人からのメッセージをお願いします–

 

髙畑「シマダリビングパートナーズには“やりたいことを否定しない”風土があります。

あなたの個性や意欲を大切にし、一緒に介護の未来を創りましょう!」

 

藤田「私も最初そうだったのですが、 “介護の道に進む”というのは正直勇気がいることだと思います。けれど、シマダリビングパートナーズでは若い人達が多く現場で活躍しています。ぜひ介護の世界に飛び込んできてほしいです。」

最後に -インタビュアーより-

シマダリビングパートナーズのシンボル「ひばりの介護」。

 

ひばりの空高くさえずる声は軽やかで明るく、大空に向かって真一文字に舞い上がる姿は躍進的な印象を与えます。

ご入居者様にはいつも明るい声に包まれ健やかに施設でお過ごしいただきたいという思いと、最良のサービス提供を目指す私たちの邁進する姿勢と重なります。

 

二羽のひばりはお客様と私たちであり、常に寄り添う姿を表現しています。

 

二人の姿に大空へ羽ばたくひばりを重ね合わせながら

今後ますますの活躍を期待しています。

 

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