2023.08.17

新卒2年目の介護士
キャッチコピーは『湘南の青いバラ』

自分のキャッチコピーを持っている人はあまり聞いたことがない。でも彼は元気に言う。「僕のキャッチコピーは湘南の青いバラです!!」新卒で入社し介護士2年目。そんな彼にインタビューをした。

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キャッチコピーは『湘南の青いバラ』
Summary
  1. 介護士のサラブレット
  2. 葉山うみのホテルとの連携の強み
  3. キャッチコピーは湘南の青いバラ。 その意味とは、、
  4. 介護士2年目の目標は

介護士のサラブレット

介護に興味を持った理由をよく聞かれるのですが、家庭の影響が一番ですね。

両親が介護士という介護のサラブレッドで生まれました。姉も保育士で、家族全員福祉の仕事をしているんです。

 

 

もうひとつのきっかけは、子どものころから凄く面倒をみていただいた「おじいちゃんのような存在」。その方が亡くなったことも大きいですね。

 

会うといつも笑顔をほめてくれて、将来同じ年代の方を笑顔にする仕事もいいなぁと高校生ながら感じてました。

 

 

大学は社会学部で、そこでは心理学・地域創生・社会福祉学について学んでいました。就職活動時は介護業界に絞らず「人と直接関わる仕事をする」ことだけ決めていました。

 

シマダグループは自分が就職活動で関わった会社の中で一番「楽しそう」だと感じたんです。とにかく話を聞いているだけでおもしろくて、自分が働いている姿を想像したときに「ワクワク」したんですよ。

 

多種多様な事業を行っているシマダグループでは介護以外の職種の人と関わることも多くて、社内イベントなどで交流も盛ん。

たくさんのことを学ぶ機会がありそうだなぁ、というのもポイントでした。

 

葉山うみのホテルとの連携の強み

僕が働いているのは〝葉山うみのホテルサービスレジデンス″です。

シマダグループの介護施設の中では唯一、ホテルと同じ建物にある施設なんです。

 

関連記事: 欲張っちゃ~いけない僕がサーフィンから教わったこと

 

 

建物の中で2階~4階、6階の半分が介護施設。

1階、5階、6階の半分がホテルです。

 

同じ建物にホテルがある強みとしては、ホテルとの連携も多くあることですね。

たとえば入居者さまの中にはたまに豪華な食事を食べたいという人もいるので、ホテル1階のSANDBARの朝食を一緒に食べに行くこともありますよ。

 

 

ホテルで何度か音楽イベントがあったのですが、毎回音楽を聴きたい!という人もいて、一緒に行って盛り上がりました。

その時は普段車椅子の方も立ち上がるし、ポテトも食べるし、お酒も飲むし。みんなノリノリで楽しそうで元気なんですよ。

 

あとはホテルの大浴場も利用できるんです。

海が目の前に広がる大きなお風呂に入ってリラックスできるからとても喜ばれていますし、ホテルのフロントに入居者さまが立ち寄ってから入浴するので、何時に誰が入っているのかがわかって連携もとれるので安心です。

 

 

葉山の入居者さまの特徴は、葉山に所縁がある人が多いことです。

たとえば、近くに家族が住んでいたり、子どもの頃に住んでいたという人も。

服装もおしゃれで落ち着いている人も多いかなと思います。社長経験がある人も多くてびっくりしました。

 

印象的だったことがあるんですが、ちょっと自分に自信を無くしていた時に、元経営者の女性に「どうしたら自分に自信がつくのですか。」と相談したんです。

 

そうしたら

 

「何も考えずに、のうのうと過ごし、自分のやりたいことをやり進めればいいのよ。」

 

と答えが。そんな単純なことなのか!それ以来、なにかが吹っ切れて自信がつきました!

キャッチコピーは湘南の青いバラ。
その意味とは、、

僕、出身が茅ケ崎なんです。

そして、僕のキャッチコピーは「湘南の青いバラ」

それってなに?って思いますよね(笑)

実は青いバラの花ことばは「夢を叶える」っていう意味なんですよ。

 

自分の夢ももちろんなんですが、入居者さまのやりたいことを叶えたいし、笑顔を作りたいと思っています。

そういう意味を込めて、これを自分のキャッチコピーにしました。

 

 

介護士2年目の目標は

早いもので今年の4月で入社2年目になりました。

2年目もみんなの笑顔の花をたくさん咲かせる介護職員を目指していきます!

 

新卒に寄り添える先輩になりたいとも思っています。シマダグループには新卒社員にはメンター制度がありますが、自分も新卒の精神的なフォローをしたいとメンターに立候補しました。

 

きっかけは自分のメンター。

僕のメンターは1年先輩の介護士。本当に優しくて、いつでも肯定し共感してくれるから、心を開いて何でも話せるんです。

その経験に僕自身がとっても救われたから、僕もそういうメンターになりたいなと思っています。

 

シマダグループのメタモルフォーゼで好きな言葉は

「まずはちょっとした勇気。」

関連記事:メタモルフォーゼはかく語りき

 

1年で訪問介護からデイサービスに仕事内容が変わり、その不安を施設長に相談しました。

 

施設長は僕をとっても信頼してくれているし、気にかけてくれる。言葉でも支えてくれているんです。

「まずはちょっとした勇気。」を出してみたら、自分の中で確実に成長しました。

 

 

 

彼はインタビュー中、終始笑顔で元気いっぱい。

その笑顔にインタビュアーの私も本当に元気をもらった。

 

湘南に咲く青いバラの花ことばの「夢を叶える」

まさにこの言葉を体現するべく、自分や周りの笑顔を引きだす元気な介護士の彼から、これからも目が離せない。

 

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