はじめの一歩は、ちょっとした興味から
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活動は月に一度、仕事終わりに、介護事業部が日々の介護について研修を行う場「研修ラボ」に集まって行われます。参加人数は毎回8〜10名ほど。女性の参加が比較的多いのが特徴です。

参加したきっかけは、ダイエットやエクササイズとしてキックボクシングが流行っていると聞いたことです。ただ、いざキックボクシングジムに行こうとすると、どうしてもハードルが高い。マッチョな方々が本気で打ち込んでいるようなイメージがあり、なかなか一歩を踏み出せずにいました。そんなとき、社内のヨコイトとして活動していることを知り、
「これなら挑戦できるかも」
と思い、参加してみることにしました。
思いきりパンチを打つ、という非日常
実際に参加してみると、明るく、和やかで、初心者でも安心して取り組める雰囲気がありました。そして何より新鮮だったのが、ミットに向かって思いきりパンチやキックをする体験です。日常生活で、こんな動きをする機会はまずありません。

思いきり体を動かすだけで、驚くほど気持ちがすっきりする。
終わるころには、心も体も軽くなっているのです。
サーキット形式で、
気づけばしっかり追い込まれる
流れは、軽い準備運動からスタートし、その後はサーキット形式で持ち場をローテーション。キック、腹筋、腕立て伏せなどを数分単位で回していきます。

「まだいけるかも」と思っているうちに、しっかり息が上がる。
周りを見ると、みんな同じように息を切らしながら、それでも笑っています。
そして毎回、次の日にはしっかり筋肉痛がやってきます。腕も脚も腹筋も、「こんなところを使っていたんだ」と実感するほど。この筋肉痛も、活動の醍醐味になっています。
鬼トレーナー経理部Yさん
このはんなりファイトクラブに欠かせない存在が、毎回トレーナー役を務めてくださるシマダグループ経理部のYさんです。最初は、基本的なところからゆっくりと教えてくださいますが、トレーニングの終わりの方には、
「あと10回!」
「まだ上がる!」
「さらに10回!!」
「最後は一番強く!」
と鬼トレーナーになります。

にこやかな声かけとは裏腹に、気づけばキックが上がらなくなるほど追い込まれています。ときどき、あちらこちらから小さな悲鳴も聞こえてきます。それでも場の空気は明るいまま。笑いながら、必死についていく。この絶妙なバランスが、このヨコイトの魅力です。
行けば行くほど、ハマっていく理由
年に数回はプロのトレーナーをお呼びし、本格的な指導を受けられる機会もあります。
フォームが整うと、パンチやキックの手応えがまるで変わり、面白さも一気に増します。
部員の中には、このヨコイトがきっかけで、ジムに通い始めた人もいるほど。
「まずはやってみる」の入り口としても、とても心地よい場になっています。

ジムに通い始めたHさん
これもまた、シマダらしい“いい時間”
仕事終わりに集まり、汗をかき、笑い、少しだけ限界に挑戦する。
部署も年齢も関係なく、同じメニューに取り組む時間。
ここには、シマダグループらしい“いい時間(とき)”が流れていると感じます。
今後は、介護施設で、高齢者向けのキックボクシングのレクリエーションを実施することを目標にしています。いい時間はさらに伝播しそうです。
トレーナーYさんが、女性も初心者も参加しやすいように、とつけたヨコイトの名前。
その名の通り、はんなりファイトクラブは、優雅さ・・?と本気が同居する、少し不思議で、とても心地よいヨコイトです。

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※鬼トレーナーに本人役として出演いただいております!
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