2026.03.03

手厚い?手厚くない?シマダの福利厚生
~1年過ごしたら70万円以上得した話~

あると嬉しい福利厚生。でも、放っておくと使わずにいた…ともったいないことも。とある社員・米 愛子さん(ヨネ アイコさん・仮名 30代)の1年を通して、シマダグループの福利厚生を「シマダあるあるのストーリー仕立て」でご紹介します。

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~1年過ごしたら70万円以上得した話~
Summary
  1. 春:お金のこと、ちゃんと向き合ってみよう
  2. 初夏:記念日は、ちょっといいところへ
  3. 夏:転勤のお知らせと引っ越しの不安
  4. 秋:後輩の転勤 -社員寮という選択肢-
  5. 冬前:資格に挑戦して、仕事の幅を広げる
  6. 冬:ライフイベントと慶弔支給金
  7. 休日の楽しみ:保養所と福利厚生サービス
  8. リフレッシュ:社内コミュニケーションも
    会社が後押し
  9. まとめ
  10. 福利厚生お得メモ
  11. 音声はコチラ

春:お金のこと、ちゃんと向き合ってみよう

音声はコチラ

4月。
シマダグループで働き始めて5年。
仲のいい先輩、来栖さん(ライス・仮名 40代)とのランチで「老後資金って、2,000万円必要らしいよ…」という話題に。
将来のお金が気になりつつも、投資はなんだかこわくて手が出ない愛子さん。

そのとき来栖さんが教えてくれたのが「職場つみたてNISA」。

「毎月5,000円を会社が出してくれるから、まずは“勉強だと思って”やってみたら?」

そういえば、会社の取り組みが新聞に取材されていたっけ。

先輩は、1年後には自分のお金と合わせて小さくまとまった金額が手元に残ったらしい。

 

 

私も経理部で詳しく教えてもらい、申し込んだ。金利や株価のニュースに自然と目が向くようになり、
「投資ってギャンブルじゃないんだ。時間を味方につけることなんだな」と、少し大人になった気分に。
※注【お得メモ①】

初夏:記念日は、ちょっといいところへ

6月。
パートナーの飯さん(イイ・仮名 30代)とお付き合いを初めて、3年目の記念日。
「今年は少し特別な場所で過ごしたいな」と考えた愛子さんは、
社内ポータルで見かけていた“自社運営サービスの社員割引”を思い出す。

さっそく、シマダグループが運営するホテルをチェック。
「え、このグレードの部屋がこの値段で泊まれるの?」
社員割引のおかげで、普段なら躊躇するような部屋にも手が届いた愛子さん。

当日、夕食のあとに飯さんがひと言。
「こんな素敵なホテルに連れてきてくれて、ありがとう。」
愛子さんは心の中で、「実は社員割引のおかげなんだよ」と、ちょっと誇らしい気持ちに。
※注【お得メモ②】

 

夏:転勤のお知らせと引っ越しの不安

8月。
上司から「来期、別エリアの拠点で力を貸してほしい」と打診を受けた。
キャリアアップのチャンスだとわかっていても、頭をよぎるのは“新しい家、どうしよう…”という現実的な心配。

そんなとき、人事から説明されたのが、
不動産賃貸・売買特典」の制度。

「え、そんなにサポートしてもらえるんですか?」
驚きつつも、具体的な金額を聞いてホッと一安心。
「これなら、新しい仕事に集中できそう」と前向きな気持ちに切り替わっていく。
飯さんも「応援するよ」と前向きな声をかけてくれた。
※注【お得メモ③】

秋:後輩の転勤 -社員寮という選択肢-

同じ部署の後輩、田さん(デン・仮名 20代)は、箱根エリアへの勤務が決定。
「住むところをどうしようか不安で…」と漏らしていたが、
人事から案内された「社員寮制度」に救われた。

箱根・石垣エリアでは社員寮を利用することができ、
田さんは「家賃の心配がぐっと減って、赴任する決心がつきました」と笑顔に。

同じ寮で暮らす仲間と一緒にごはんを食べたり、休みの日に近くを散策したり。
職場以外の“つながり”も生まれていったそう。
※注【お得メモ④】

冬前:資格に挑戦して、仕事の幅を広げる

12月。
新しいポジションにも慣れてきた愛子さんは、スキルアップのために資格取得を検討し始める。不動産事業も行うシマダグループでは「宅建」の資格取得が推進されているのだ。※宅建以外の資格にも制度利用可

そこで活用したのが「資格取得支援・一時金補助制度」。

テキスト代、受験料、講座費…積み上げるとそれなりの金額。
「自己投資はしたいけど、家計も気になる」
そんな中、50,000円〜300,000円の一時金補助の制度は大きな後押しになった。
のちに愛子さんは無事合格。仕事の選択肢の幅が広まった。
※注【お得メモ⑤】

 

冬:ライフイベントと慶弔支給金

その少し後、愛子さんに人生の大きなイベントが訪れる。
兼ねてからお付き合いしていたパートナー、飯さんからプロポーズを受け結婚をすることに。あの3年目の記念日を一緒に過ごしたことを機に、結婚への意思を固めたそうだ。プロポーズの言葉は

「これからもずっと米を一緒に炊かないか?」

愛子さんの苗字「米」と、パートナーの苗字「飯」をかけたものだ。
はじめは意味がわからず、でも、あたふた説明してくれる彼の姿を見て
この人となら、毎日一緒に美味しいご飯を食べられそうだと思ったらしい。

 

 

入籍届を出した数週間後、会社から「結婚お祝い金 100,000円支給」の案内が。

「式の写真代、アルバム代、ちょっとグレードの高い料理、引き出物はフォーにしようか…とパートナーと嬉しい悩みになりました。」

慶弔支給金は、結婚だけでなく、さまざまな人生の節目に寄り添う制度。
「仕事だけじゃなく、人生そのものを見てくれている感じがして、ありがたかったです」と愛子さん。

休日の楽しみ:保養所と福利厚生サービス

忙しい時期を乗り越えたあと、愛子さんはリフレッシュのために休暇を取得。
前から気になっていた、自社保有のハワイ・京都・金沢の保養所を検索する。

「ハワイは次の大きな節目にとっておいて、今回は京都にしようか」
社員利用価格で泊まれる保養所は、想像以上にコスパ抜群。
夫も「本当に京都河原町の部屋が1500円でいいの?」と驚くほど。

休日には、ベネフィットステーションや
リゾートトラスト、東急ハーベストクラブの特典を使って、
映画館やレジャー施設をお得に楽しんでいる。

「仕事を頑張った分、オフの時間もちゃんと充実させられる。
そのバランスを支えてくれるのが、福利厚生なんだな」と感じる場面だ。

リフレッシュ:社内コミュニケーションも
会社が後押し

「来週の水曜、木曜は会社のみんなと北海道にスキーに行ってくるね。」
愛子さんがウキウキしながら夫に話すと
「え?平日だよね?仕事は?」
と驚く様子。そっか。慣れちゃっていたけれど、夫の会社にはイベント休暇って無いんだな。
しかも飛行機代・リフト代・カニ食べ放題の食事つきで25,000円って安いよね……。
仕事であまり接点が無い人とも話せるし、自分自身のリフレッシュにもなるし、改めて嬉しい制度だな。
お土産いっぱい買ってこなくっちゃ。
※注【お得メモ⑥】

まとめ

一般的な費用と比較して、福利厚生で得した金額は70万円以上。
この1年を振り返って、愛子さんはこう話す。

「福利厚生って“知っているかどうか”“使ってみるかどうか”で、
働き方も暮らし方も、けっこう変わるんだなと思いました。
シマダグループにある仕組みを、もっと早くからちゃんと見ておけばよかったです(笑)」

 

シマダグループは、みなさんの「はたらく」と「くらす」を、これからも一緒に支えていきます。

 

 

※今回ご紹介した福利厚生はグループ会社によって異なる制度もあります。

福利厚生お得メモ

①制度について詳しくはコチラ
毎月5,000円もらえます!~Let’s 職場つみたてNISA!~

 

②自社運営サービスの割引詳細

・運営ホテルは20%off(施設によりGWや年末年始は10%off)
・運営バーはシートチャージ無料!
・フォー専門店「COMPHO」、お米専門店「島田宇平商店」は10%off

 

③シマダグループが管理する賃貸物件に住むと…

・仲介手数料 無料
・引っ越し費用 会社負担
(指定業者、上限15万円)
※その他特典あり

 

④リゾート地の勤務の様子が知りたい方はコチラ
沖縄 石垣島編』『軽井沢編』『箱根編

 

⑤宅建について詳しくはこちら
介護職員×教員免許×宅建士」「宅建は運転免許!?

 

⑥会社が助成する社内コミュニケーション ※シマ報右上の検索窓で「ヨコイト」「まなたび」を検索してみてください!
【ヨコイト】:マラソン、バスケットボール、フットサル、ボードゲーム&ボルダリング、ゴルフ、スキーなどの部活動
【まなたび】:「まなび」と「たび」を掛け合わせた社内研修旅行
その他、お花見やバーベキューなどのイベントもあり。

音声はコチラ

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