2023.10.06

パパ達の座談会 ワーパパの実態とは!?

今回の筆者である私は、いわゆるワーママである。
(ワーママ:ワーキングママの略称。育児をしながら働く女性のこと)
シマダグループ内にはワーママも多い。
社内ママ達と家事育児の話をする事もよくあり、3児のママなのになぜかママ友がほとんどいない私にとっては、子供の話や情報交換ができるのはありがたい場だったりする。
さて、ママも多いがパパも多いシマダグループ。
今この令和の時代を過ごすパパ達は、どのような日常を送っているのか。
ワーパパの実態とは?
シマダグループで働く3名のパパに声をかけて、座談会を開催。
ワーママ大変って身をもって感じているけれど、さてワーパパ達は…?

シマ報 > 不動産事業 > パパ達の座談会 ワーパパの実態とは!?
Summary
  1. 3名のワーパパ紹介
  2. パパトークって何を話すのかしら?
  3. 子育てあるある・・・突然の呼び出し
  4. あとがき

3名のワーパパ紹介

まずは、座談会に参加してくれたワーパパのご紹介。

同じシマダグループとはいえ、職種が異なる3名。

 

小谷 Odani

飲食事業所属

パパ歴:長女3歳

パパスキル:在庫管理

家庭の買い物担当。スーパーの広告チェックは欠かせない。洗剤、ティッシュ等の消耗品在庫把握は得意とするところ。

 

 

土屋 Tsuchiya

介護事業所属

パパ歴:長男5歳・次男3歳

パパスキル:清掃

介護施設勤務時の清掃経験を家庭でも生かし、食器の漂白もこまめに行う。洗面、浴室などの水回りもハイターを使いこなす。

 

 

中野 Nakano

不動産事業所属

パパ歴:長女6歳

パパスキル:オールマイティー

あらゆる育児家事に対応できる。キャラ弁はもちろん、娘の誕生日には家中飾りつけを行うスペシャル対応も可。

 

このパパ達のプロフィールは・・・

お嫁に来てくれ!!

なんて思いつつ、パパ達のお話しを聞いてみましょう。

パパトークって何を話すのかしら?

と、その前に、実は紹介した3名のうち、2名は社内結婚である。

シマダグループは社内イベントやヨコイト活動などがあり、社員同士の交流が生まれるきっかけが多いからか、そこそこ社内結婚が多い。

 

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社内結婚、つまり社内の人間がこの内容を読むと、奥様の顔も浮かぶ。

となると、奥様側のメンツ、ペラペラしゃべったパパ達の身の安全を考慮して、私が細心の注意を払って書く内容を吟味した事は先に記しておこう。

(座談会へ行く道中に話したオフな内容はとても書けなかったんだ…)

 

 

中野「いつもご飯の献立ってどう考えてる? なに作ってる?」

 

小谷「スーパーで広告の品を買って、その場で考えて作る事か多いかな。今日は小松菜が安いから、ハムと合わせて1品できるな、とか。」

 

土屋「丼ものを作ったりしますね。あと子供が食べたいって言ったから作ったのに、いざ作ったら食べない、とかよくある。」

 

中野「あるね~!あとは外食しようとすると、”お家で食べたい”とか言われたり。」

 

土屋「朝が結構忙しい。子供起こしてパン焼いてヨーグルト出して、保育園の準備とかも。」

 

中野「朝はメニュー決めてる?うちはおにぎり作ったり、ハムサンド作ったりしてる。」

 

土屋「え!ひと手間かけてるんですね。大変じゃないですか?」

 

中野「そう?パンとハムをホットサンドメーカーに挟むだけだよ。」

 

小谷「うちは自分が料理好きだから、週末に作り置きしてる。そうすると平日楽だから。お店のキッチンスタッフとも作り置きの話して、“えっそれも冷凍しちゃうの?“とか盛り上がったり。」

 

 

中野「ちなみにみんな自分の自由時間ってある?俺は、まったく、ない。」

ドライバーを捨てた男 | シマダグループ (shimadahouse.co.jp)

(written by中野氏 彼の貴重な自由時間の使い方を垣間見れる)

 

小谷「うちも子供が寝るのがなんだかんだと22時頃になったりするので、夕飯作りながら晩酌しつつ、みたいな感じ。」

 

土屋「夜、晩酌しようと自分でおつまみ用意して、さあ飲もうとしたところで、子供がパパと一緒に寝たいー!ってなったりして…(泣) まあ、自分が家の中で自由にできる所なんて、好きなお酒の瓶を飾っておく棚くらいですから…。」

 

小谷「お酒飲みながら、パパトーク&愚痴が言える会があればいいですね!笑」

子育てあるある・・・突然の呼び出し

中野「あ、すみません、娘の保育園から電話が…でてもいいですか?

・・・はい、はい、あーそうなんですね。えーと・・・一時間後にはお迎えに行けると思います。はい、よろしくお願いします。」

 

まさに座談会の真っ只中、保育園に通っている娘さんがお昼寝後に38.5度の発熱との事。保育園からの連絡を受けた中野氏はお迎えへ行くため退席する事に。

 

中野「これが、俺のリアル。」

 

捨て台詞を残して去っていく中野氏。

※フィクションではありません。

 

小谷「今みたいに子供って体調不良とかよくあるじゃないですか。自分は飲食店勤務なので、なかなかシフト的に急な調整が難しくて。奥さんの方が勤務先で融通利かせて子供をみてくれているけど、こういう時はどうしてます?」

 

土屋「急な呼び出しの時は奥さんと連絡を取り合って、お互いの仕事の状況次第で。ただ自分の上司も子育て中だったりするので、比較的理解ある方だと思います。」

 

その後…

中野氏は保育園へお迎えに行き、小児科を受診し、帰宅した奥さんとバトンタッチして仕事へ戻ったそうだ。

中野「仕事へ戻る時に、“子供が大変なんだから早く帰ってきて”と言われたけど、病院も行ったしもうこれ以上できることはない、こっちも仕事が忙しいんだよ、と言い争いになりました。」

パパ側の言い分も、ママ側の言い分も、うなずける。

夫婦間での家事育児の進め方、葛藤、いろいろあるのだ。

あとがき

座談会後日、ワーパパ達に感想を聞いたところ、3名に共通した感想が、

「勉強になった」

・・・真面目かよ!

と、心の中で思わずつっこんでしまったが、

(この記事がシマ報に掲載された時、奥さんのリアクションが吉と出るか凶と出るか・・・なんてパパの感想は私の心の中にしまっておこう。)

 

つまりワーパパ達は、

子供の為、奥さんの笑顔の為、家庭の平和の為に、とにかく一生懸命なんだきっと。

 

家庭の数だけ家族の形があって、正解なんてひとつもない中で。

今日も我が家にとっての最高のカタチを模索して、娘の髪の毛結べるようになったり、早起きして支度を済ませてから奥さんと子供を起こしたり、洗濯物を家族みんなで干したりしているのである。

 

 

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