2022.10.20

葉山の海で楽しむダイビングとSUP

夏の終わり、葉山に集結したのは葉山に由縁あるメンバーたち。葉山うみのホテルで働く者。サービスレジデンス(介護施設)勤務者。うみのホテルの内装デザイナー。さらには、葉山の海とダイビングが好きな者。そして、ダイビング初心者の僕も入り混じり、葉山の海を堪能したお話。

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Summary
  1. 迎える当日
  2. SUP体験
  3. 夜のおたのしみ

迎える当日

抜群の天気に迎えられ、快晴も快晴!

普段、夜勤ばかりしている私の目のメラニンが太陽に焦がされつつ1日がスタート。

 

葉山うみのホテルに朝早く集合し点呼を行います。

眠そうな顔はさておき、海に誘われし先輩たちが次々に到着。

ほとんどのメンバーがライセンス持ちでしたが、ダイビング自体は久しぶりとのこと。葉山うみのホテルにてインストラクターから、軽く説明を受けた後、早速ダイビングショップに向かい、ウェットスーツに着替えます。

初めて着るウェットスーツは若干湿りつつも、フィット感が相まって不思議と僕の体に馴染みました。

 

 

事前に説明がありましたが、石垣島などでは船から海に入るのが一般的だそう。

しかし、葉山でのダイビングは岩場から海に入るのが主流とのこと。

なかなかに不安定な岩場を乗り越え、ダイビングスポットに向かいます。その姿は、さながらスペースシャトルに乗り込む前のアルマゲドンのワンシーンの様でした。

ライセンス持ちのメンバーは次々に入水し、奥へ奥へと泳いでいきます。

そして、未経験のメンバーも未知の世界へと入水。

初めての酸素ボンベに慣れない口呼吸。

苦戦しつつも、何とか水深2~3m付近まで到達。

ダイビングではまだまだ浅瀬ですが、それでも見えるキレイな魚や風景に感動しました!

普段、地上からでは見る事が出来ないものを間近で見る事が出来き満足し、あっという間にダイビングの時間が終了。

 

お昼はみんなで浜辺にて。

良い景色を眺めつつ腹ペコで食べるお弁当は最高に贅沢でした。

SUP体験

お次はSUP(サップ)を体験!

 

 

初めてのメンバーが多く、漕ぎ方などを教わってからスタートします。

イメトレは完璧。サーフボードから落ちる未来は見えません。

サーフボードに座りながら沖へ沖へと漕いでいきます。

たどり着いたところで、「サーフボードの上に立ってみましょう」という指示。

サップと言えば立ちながらスイスイと気持ちよさそうに漕いでいるイメージがあります。

やっとこの時が来た!と、立ち上がろうとするメンバーたち。

 

~その時!~

なんだこの不安定さは・・・

小鹿のように足を震わせ、必死に立ち上がる初心者たち。

勢いよく葉山の海に沈む男たち。

それを笑うインストラクターのお姉さまたち。

その横で誰にも見られることなく、静かに落下する僕。

 

 

~数十分後~

やっとこさ慣れてきました。

男性の方が筋肉量が多いため「落ちたくない」と思うほどに力んでしまい安定しないようです。

一方、女性は誰一人落下することなく安定の姿。

一列に集合し記念撮影をパシャリ。

 

 

その後は会長プレゼンツのサップレースが執り行われました。

インストラクターさんがいるゴールまで、誰が1番早く到着できるかというもの。

優勝者には“金一封”が贈呈されます。

 

 

会長の掛け声と共に一斉にスタート!

早かったのは男性陣。

先頭組にいる経理女性の安定感。

座って漕いでいる建築士。

物凄い勢いで追い上げ、ゴールしそうな人を海に落としていく台風のごとし、うみのホテル副支配人。

コソコソと追い上げ1位を目指す狡猾な入社2年目。

ゴール目前で頑張って立とうとして転落する建築士。

存在がバレて台風(副支配人)に海の藻屑にされる僕。

優勝しそうな経理女性。

を出し抜いて、本当に優勝したのは台風のような副支配人でした。

 

うみのホテル副支配人についてはこちらを是非ご覧ください

https://shimadahouse.co.jp/shimaho-archive/3754/

 

そんなこんなで楽しかったサップも終了。

夜のおたのしみ

海のアクティビティを終え、シャワーを浴びホテルに戻った一行。

チェックインを済ませ打ち上げの時間までは各々自由に行動。

葉山うみのホテル自慢のホライズン温泉に浸かるもヨシ。

ふかふかの布団で仮眠するもヨシ。

海辺で先に飲み会おっぱじめちゃうもヨシ。

各々が好きに時間を堪能。

 

さて、打ち上げの時。

料理はシマダが誇るシェフたちが用意をします。

最高の食事とキンキンに冷えたお酒。

販売前の日本酒「雨降」が振る舞われ、グッドデザイン賞の嬉しい発表があったりと盛り上がりは最高潮に。

 

・・・

 

気付けば朝!

 

だいぶ端折りましたが、最後まで笑顔が絶えることのない1日になりました!

ダイビングが出来ないと楽しめないのではないか、、、そんなのは杞憂でした。

知らない世界に飛び込んでみる。

知ることで好きになることがこの世には沢山あるのだと、改めて感じたのでした。

 

 

今後も、シマダグループでは様々なイベントが行われることでしょう。

その時に必要なのはきっと「とりあえずやってみるか精神」「少しの勇気」

さぁ、あなたも参加してみませんか?

 

 

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