【葉山】沈みゆく年末の太陽と、うみ

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【オモテ】
「うみにあいにいく」がコンセプトの葉山うみのホテル。すぐ近くの森戸海岸からは日の入りが見られます。その年最後の太陽が沈みゆく中、目の前いっぱいに広がる海と向かい合い、一年を締めくくる瞬間は忘れられない時間になりそうです。
【ウラガワ】
お正月、と言えば初日の出を見たくなりますが、海岸は西の方角のため、当然海から上る初日の出は見られません!ご注意ください。
また、近隣飲食店は年末年始、休業が多いんです。そのため施設内のカフェ「サンドバー」は毎年ランチからディナーまで多くのお客様にご利用いただいています。宿泊される方には、無料の年越しそば、三が日には朝食でお雑煮も提供しましたよ。
【石垣島】「ククル」で繋がるお正月

【オモテ】
「ククル」は沖縄の言葉で「心」の意味。おもてなしの心を大切にするククルグループでは、一年の感謝の気持ちをいっぱいに込めました。
【石垣島ホテル ククル】
琉球王国の伝統衣装である琉装をスタッフが着用してお出迎え。お客様も気軽に着用できる軽装の琉装も数種類ロビーに用意しました。また、元日には例年鏡開きを行っています。お客様の中から年男・年女の方々にご参加いただき、新年の門出をお祝い。ロビーでは絵馬を用意し、推しの健康や家族円満など、それぞれの新年の願いが集まりました。
【ちゅらククル 石垣島】
毎年大晦日には日頃の感謝を込めて、八重山そばなど沖縄料理の軽食と泡盛を楽しみつつ、お客様同士でチームを組み、交流するゲームイベントを実施しています。ゲームの景品として宿泊券もご用意。
年末年始はリピーターの方が全体の60%を超え、中にはイベントを目的に毎年訪れる方もいらっしゃいます。
【ウラガワ】
実は石垣島の1月は1年間で最も寒い時期。とは言っても、最低気温は17℃、最高気温は21℃なので、長袖があれば大丈夫です!
ホテルスタッフも顔なじみのお客様と久しぶりに顔を合わせる瞬間は嬉しい想いでいっぱい。気温だけではない、温かなおもてなしを感じていただけたら嬉しいです。
【石垣島】「今の時代のラグジュアリー」

【オモテ】
シマダグループで運営受託している「seven x seven 石垣」では、元日から3日間、「ドローン&花火ショー」を実施しました。国内大型テーマパークのドローンショー演出を手掛ける「VISIONOID」と数々の花火大会で優勝実績を誇る「マルゴー」がタッグを組み実現。また、ホテル内のbar「Red.」では、カウントダウンDJライブが開催され、多くの方が特別な夜に酔いしれました。
【ウラガワ】
ショーには500機のドローンを用意。美しい夜空を演出するウラガワでは入念な準備がなされていました。

【軽井沢】雪の積もる静寂の中新年を祝う

【オモテ】
去年の軽井沢は雪景色。レストランが併設された「オーベルジュ・ド・プリマヴェーラ」では、フランス料理の要素も取り入れたおせちを毎年ご用意しています。また、施設内のバー「穏坐bar」では、カウントダウンイベントを行いました。
【ウラガワ】
美しい雪景色ですが、この時期の軽井沢は、最低気温はマイナス8度、最高気温は2度と極寒です。でも室内は温かいのでご安心を。
「穏坐bar」では、日本一早い鏡開きを実施。バーテンダーは「時計を見つめながら、0時0分0秒になるとすぐに鏡開きの口上を述べ始めたのはいい思い出です。絶対に失敗が出来ないので、少し緊張しましたね。笑」と話していました。
【浅草・川崎】日本と外国のご縁

【オモテ】
土地柄、外国からのお客様が多い「SAKE Bar Hotel ASAKUSA」と「SAKE Kura Hotel 川崎宿」では日本の文化を感じていただけるようなおもてなしをしています。フリーフローの日本酒を楽しめる館内では、新年ならではの空気を味わいながらゆっくりとお酒を楽しまれていました。
【浅草】
お客様の多くは近くの浅草寺へ出かけているため、お帰りの際に温まってもらえる甘酒やお雑煮をご用意しました。また、「ご縁」を象徴する5円チョコレートをお年玉としてお渡しすると、日本ならではの文化に大変喜んでいただけました。他にもポン菓子の実演販売なども行い、新年から多くの方々との交流がうまれる時間になりました。
【川崎】
お客様は近くにある川崎大師で初詣。そのあとにラウンジで日本酒を楽しまれてからお部屋に戻られました。朝食は雑煮とおしるこをご用意。海外からのファミリーやカップルのお客様などに大変喜んでいただけました。
【ウラガワ】
スタッフからのコメントです。「着物や日本文化を楽しむお客様を迎え入れるのは、日本の良さを改めて知ってもらえる機会となっていてうれしい。(浅草スタッフ)」「普段とは違う朝食を提供することで、お客様の笑顔を新年から見ることが出来て嬉しい。(川崎スタッフ)」
「お正月を終えた1月下旬はちょっと客足が遠のいてしまいがちです。遅詣もお待ちしています。笑(某・本社広報)」
まとめ
ご紹介した年越しは2025年から2026年にかけての様子です。催しは年により変更する可能性があります。詳しくは各施設にお問い合わせください。
今年は、どこで、だれと、どんなふうに年末年始を過ごしますか?
すこし早いですが、どうぞ素敵な年をおむかえくださいね!
※クリスマスも迎えていないのに、大変せっかちなシマ報編集部員でした。
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