2023.12.18

知っている人は知っている、知らない人は覚えてね。

昔流れていた某CMのフレーズ、記憶の片隅に残っている人もいるのでは?「知っている人は知っている、知らない人は覚えてね。」の通り、ぜひ覚えて欲しい【シマダ流ブンカ】がここにあり、私は黙々とキーボードを打ち始めている。

企画中物件+ブログ一覧画像
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Summary
  1. 心配事
  2. 虜となった男
  3. 密かな願望
  4. 年末の祭典

心配事

私の所属するシマダアセットパートナーズ(通称SAP)はグループの根幹でもある「不動産」の開発事業を担っている。つまるところ、レジデンス・ホテル・介護施設など、各事業につながる基盤づくり、まさに「いい時間の素をつくる会社」である。

 

ミッションステートメントの頭に「Only One」を掲げ、グッドデザイン賞を10年連続・計25物件受賞達成!を果たす物件を生み出し続けている。

⚪︎リンク:GOOD DESIGN AWARD受賞作品 | シマダアセットパートナーズ株式会社 (shimada-sap.co.jp)

赤堤+シモキタ物件画像

⚫︎2023受賞 グランアセット赤堤/シモキタハウス

 

営業担当が足で情報を稼ぎ、企画で頭を捻り、各所との調整を重ねて”0から1”を生み出す。

建築担当が個性の光るデザイン力で”10、いや100以上”に飛躍させる。

≪ 次はどんな物件が誕生するのか? ≫

気になっていただける方もいると思う(そう信じている)が、実は誰もが手軽に物件を見ることのできるツールが存在する。
『そのツール、もしやグループ内ですらあまり認知されていないのでは…?』ふと、そんな不安に苛まれた。

虜となった男

私はSAPに入社する前、約60日という長期休暇をとった。そして、新たな環境に飛び込む準備として”数多くの文章”を読み漁った。

 

それこそが本題、SAPホームページに掲載中である
企画中物件情報
ブログ記事
の2本セットである。

 

進行中プロジェクトを中心に、基本情報を載せたページを設けている。さらに、このブログを通して営業担当が土地や周辺環境を紹介し、建築担当が建物(デザイン)に込めた想いを語る。

 

そもそも前職においては、プロジェクト情報は極力外に漏れないよう努めるのが当たり前であった。

加えて、その手のプロが介入する事なく担当者が自分の言葉で綴り世に発信しているなんて、そんな不動産会社を私は知らない。(あったら逆に教えていただきたい)
それが新鮮かつ非常に面白く、旅行の移動中すら携帯と向かい合いすぎて妻に怒られたのも、今では良き思い出。(笑)
そして、その後出会うことになる、そのユニークなニックネームの書き手たち(「ウッキー」「アサシン」「kiyo」「がくちゃ」「よこ」「ミッキー」)がどんな人物なのか、字面だけを頼りに想像を巡らす。それもまた一興。

 

気がついた時には、当時の全投稿410本を読み終えていた。
そう、私はSAPブログの<虜>なっていたのだ。

密かな願望

入社して1ヶ月が経った頃、”企画中物件情報”の更新担当を仰せつかった。手前味噌ながら几帳面で真面目の性格が故なのか、それとも前述の愛がだだ漏れして伝わっていたのか、無論知る由もない。任命されて1年を超えたが、この業務において、苦という感情は私の頭にない。

 

毎週の全体会議にて、各プロジェクトの進捗状況を確認
公開時期を定め、下書きを作成
各担当に追記や修正を依頼、仕入れブログを貼り付け、準備完了
外観パース完成と共に、満を持して全世界に解き放つ!

公開クリックイメージ画像

 

 

なお、総合不動産デベロッパーらしく
「住宅:集合と戸建」「店舗・事務所」「ホテル」「介護施設」

といったアセットタイプに加えて、
「新築」「リノベーション」、「木造」「鉄骨造/鉄筋コンクリート造」

といった種別や構造のバランスも意識し羅列していたりすることも、せっかくなのでアピールしておきたい。

 

販売中からSold outに変える”喜び”

役目を終え非表示に変える”淋しさ”

そんな一時の感情を噛み締めるのも担当者ならではの特権。

 

加えて、反響を目にする機会は正直少ないが、嬉しいこともたまにある。

例えば
・記事やブログを見た投資家様から、販売概要について直接問い合わせを頂いたこと
・仲介業者様から「お客様に紹介する際の参考にしています」といったお言葉を頂いたこと

 

ちょっと欲張りかもしれないが、『各担当が時間を割いて書いたのだから、反響をもっと増やしたい!』と思っている。

年末の祭典

さて、年の瀬が近づいてきた。

SAP内では”とある話題”で持ちきりになる。
師走の風物詩である、有馬記念でもなければ、紅白歌合戦でもない。

毎年恒例の【SAPブログ大賞】を決めるイベントである。

・その年に投稿された全ブログが対象
・各社員が1-5位まで選び、順位によりポイントを振り分ける

実はこの【SAPブログ大賞】毎年ちょっとした波乱をよんでいる。

その対象記事が、物件関連だけでなくその他イベントなどの物件とは全く関係ないブログも選ばれてしまうのだ。

 

2022年は全52作品で争われた。

部門は以下の3つに分かれる
◆首位打者(投稿本数)
◆打点王(合計獲得ポイント)
◆ホームラン王(記事別の獲得ポイント)

結果は「chika a.k.a ジャストフィッ子」がタイトルを総ナメしたのであった。

大賞となったのは、こちらのブログ
不動産小口化商品『ジャストフィット』のCM撮影をしました! | シマダアセットパートナーズ株式会社 (shimada-sap.co.jp)

貰えるのは栄誉と称賛だけでなく、社長が自ら選ぶ豪華な副賞があるから、皆真剣になる。

 

なお本年は、本日時点で50本以上がエントリー
これからラストスパートでの投稿ラッシュが期待される(?)
果たして今年の【SAPブログ大賞】では、どのような結果が我々を待っているのだろうか。

 

ちなみに、役員が執筆する
『年末/新年のご挨拶』もSAPの現在地と歩む道を示しているため、是非ご一読いただきたい旨、最後に記して結びとさせていただく。

もしこれが、貴方の知る契機になれば本望。

 

 

知っている人は知っている。知らない人は覚えてね。

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