海風を感じながら
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葉山海岸HANABI(一色会場 / 森戸会場)
開催時期:7月下旬
打上数:一色会場 約480発/森戸会場 約610発
葉山を代表するビーチ「森戸海岸」と「一色海岸」。例年7月下旬の2日間でそれぞれの会場で開催されます。
砂浜や海水浴場、海の家から鑑賞でき、海面に光が広がる「水中花火」が名物です。

一色会場

森戸会場
【葉山うみのホテル】スタッフおすすめポイント
ホテルでは、海側の客室から花火を眺められるほか、徒歩圏内の森戸海岸まで足を伸ばすお客様も多くいらっしゃいます。
大規模な花火大会とは一味違う、潮風を感じながらゆったり過ごす特別な夏の夜を楽しめます。
足湯から眺める
隅田川花火大会(第一会場 / 第二会場)
開催時期:7月下旬 (7月最終土曜日)
打上数:約20,000発
東京都の隅田川周辺で毎年開催。江戸時代の「享保の大飢饉」死者慰霊のため始まったとされる、日本最古級にして国内最大規模の花火大会です。
2つの会場あわせて約20,000発の花火が打ち上げられます。
第一会場:桜橋下流から言問橋(ことといばし)上流(国内の優秀な花火業者が競う「花火コンクール」が開催されます)
第二会場:駒形橋(こまがたばし)下流から厩橋(うまやばし)上流(スターマインなどがテンポよく打ち上げられます)

第一会場(ホテル横から)

第二会場(「足湯」から)
【SAKE Bar Hotel ASAKUSA】スタッフおすすめポイント
ホテルから第二会場までは徒歩約5分。花火大会当日の交通規制エリアの外側にあるため、人混みのストレスを軽減できます。
にぎやかな花火大会の雰囲気を楽しみながらも、10階の「足湯」からはビルの合間の花火を鑑賞でき、ホテル横の路地からは迫力ある大輪を間近で見上げることができます。
足湯とお酒を楽しみながら自分らしいペースで過ごす、新しい東京の花火鑑賞スタイルです。
夏の箱根で楽しむ
太閤ひょうたん祭り
開催時期:8月上旬(8月3日)
打上時間:19:45~20:00
豊臣秀吉(太閤)が小田原攻めの際、宮ノ下の温泉で兵の傷を癒やしたという史実と千成ひょうたんに由来する夏祭り。
毎年8月3日に開催され、山にはひょうたんのライトが浮かびます。
ステージショーや出店のフィナーレとして、約15分間にわたりユニークな形(スマイル、ハート、クラゲ、猫など)の打ち上げ花火が披露されます。

【箱根つたや旅館】(会場から徒歩約5分) スタッフおすすめポイント
駐車場に椅子を用意し、宿泊者みんなで楽しむスタイルです。
ほかのお客様の歓声や、会場から聞こえてくる音楽。花火だけでなく、日本の夏祭りならではの熱気や、人との交流を身近に感じることができます。
一人で来館されたお客様が、花火をきっかけにほかの宿泊者と会話を楽しむなど、自然な交流が生まれる場面も見られました。
「こんなに素敵な経験が、宿泊するだけでできるなんて幸せ」と、感動の声を寄せてくださったお客様もいらっしゃいました。

つたや旅館ホテル 駐車場から撮影
【bar hotel箱根香山 (会場からバスで約10分)】スタッフおすすめポイント
バーやラウンジ、一部の客室から、ひょうたんライトと花火、箱根の山々を一度に眺めることができます。
より高い場所から景色を楽しみたいお客様は、ドリンクを片手に2階ラウンジのカウンター席へ。
山々を臨みながら、花火と夏祭りの灯りを楽しむ、bar hotel箱根香山ならではの過ごし方です。
客室にいても、遠くから花火の音がかすかに聞こえてくることがあります。その音もまた、箱根の夏を感じさせてくれます。

bar hotel箱根香山 客室から撮影

bar hotel箱根香山 the barから撮影
【番外編】
湖水祭花火大会(芦ノ湖)
開催時期:7月下旬(7月31日)
打上数:約5,000発

ホテルの客室から花火は見えませんが、少し足を延ばすと見られるおすすめの花火です。
bar hotel箱根香山からバスで約15分。
芦ノ湖の守り神である「九頭龍大神」に赤飯を捧げる神事「湖水祭」に伴い、7月31日に開催される夏祭りウィークの開幕花火大会。
箱根の山々に囲まれた芦ノ湖が舞台です。芦ノ湖海賊船では、予約制で船上から眺めることもできます。
標高の高い箱根では花火をより近くに感じられ、夏でも比較的涼しく過ごせるのも魅力です。
地元の方でにぎわう会場では、都市部の花火大会とはまた異なる、ゆったりとした時間が流れます。
爽やかな高原で夏の終わりを
新軽井沢矢ヶ崎公園花火大会(新軽夏祭り)
開催時期:8月中旬(8月16日)
(新軽井沢夏祭り:8月15日・16日)
(新軽井沢矢ヶ崎公園花火大会:8月16日)
打上時間:19:00~(約40~50分間)
軽井沢町で毎年8月15日・16日に催される「新軽夏祭り」のメインイベントとして、16日の夜に開催される花火大会。
矢ヶ崎公園の池の周囲から打ち上げられ、水面への反射と高原の山々を背にした大輪が美しく、避暑地・軽井沢に夏の終わりを告げる風物詩となっています。
子ども神輿や盆踊りなどのプログラムも催されます。

街中から撮影

Primavera前のパラソル下から撮影
【Auberge de Primavera (オーベルジュ・ド・プリマヴェーラ)】スタッフおすすめポイント
施設内のパラソル席でお酒を嗜みながら花火を鑑賞するのはおすすめです。
また、ホテルから徒歩100mほどの「東雲交差点」まで散策すると、視界が開けじっくりご覧いただけます。
食事やショッピング、散策を楽しみながら、ふと立ち止まって夜空を見上げる。
そんな自由な過ごし方ができるのも、軽井沢ならではの魅力です。
ちなみに昨年の「軽井沢ウインターフェスティバル」でも花火が打ち上げられ、冬の軽井沢の澄んだ空気に大輪を咲かせました。
夏以外も楽しめる!
第62回 石垣島まつり
開催時期:11月上旬(2026年11月7日・8日予定)
開催場所:新栄公園および周辺
「夏の花火を見逃してしまった」という方におすすめなのが、毎年11月上旬に開催される石垣島最大のイベント「石垣島まつり」です。
日本最南端の市民参加型・市民文化祭イベントとされ、パレードや郷土芸能ライブなどが行われます。まつりのフィナーレとして花火が打ち上げられます。
秋口に鑑賞できる貴重な大規模花火です。

石垣島ホテルククルから撮影
【石垣島ホテルククル】スタッフおすすめポイント
街の中心部にいながら、6階のククルテラスでは、目の前に大きく広がる迫力満点の花火をお楽しみいただけます。
ベンチに座ってゆったりと、開放感あふれる空間で夜空を彩る花火を眺めながら、石垣島ならではの特別なひとときをお過ごしください。

スカイククル石垣島から撮影
【スカイククル石垣島】 スタッフおすすめポイント
大輪の花火を特等席で堪能できる、8階のスカイペントハウス。
プライベート感あふれる贅沢なテラスは、人混みを避けてゆったりと鑑賞できる最高のロケーションです。
さらに、昼間はサザンゲートや南ぬ浜(ぱいぬはま)、石垣港方面へと広がる青い海と八重山諸島の島々をパノラマで一望できます。
心地よい島風を感じる開放的なオーシャンビューから、夜のロマンチックな花火まで。一日を通して心奪われる絶景を独り占めできる、特別な滞在が叶います。
【番外編】
年始にはseven x seven 石垣にて、ラグジュアリーな夜空を彩るイベント「花火&ドローンショー」も実施されました。

seven x seven 石垣から撮影
また来年も、その先も。巡る季節とともに紡ぐ花火の思い出
今年も各地で花火大会が開かれ、シマダグループのホテルへお越しいただいた多くのお客様に、特別なひとときを楽しんでいただけたのではないでしょうか。
ホテルからゆったり花火を見上げる夜も、足湯やお酒とともに味わう夜も、会場で熱気を肌で感じる賑やかな夜も。訪れる場所や選ぶホテルによって、その楽しみ方は広がります。
11月には、秋の心地よい風が吹き抜ける「石垣島まつり」も控えています。今年の思い出に浸りながら、「次はどこで、誰と、どんな景色を眺めようか」と旅に思いを巡らせてみませんか?
これからの花火の季節も、それぞれの場所ならではの情景とともに、心に残る「いい時間」をお過ごしください。
▷ほかにもこんなシマダの宿泊施設
・箱根で箱根駅伝を見るならココ⁉選手を間近で見られる宿
・「barに泊まる」という着想の裏側にあったもの。「bar hotel 箱根香山」誕生秘話。
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